理想のルーティンなんて、毎日できるわけじゃない
ルーティンは理想。
うまくいく日もあれば、まったく思い通りにいかない日もたくさんあります。
うまくいかない
→ 自己嫌悪
→ 子どもに優しくできない
→ また自己嫌悪
そんな負のループに陥ることも、正直よくあります。
思い通りにいかない要素なんて、そこらじゅうにある
下の子が保育園に行きたくないと駄々をこねる日。
抱っこじゃなきゃ行きたくないと泣く日。
双子が学校に行けない日。
そのせいで仕事に遅刻する日もある。
仕事が長引いて帰りが遅くなり、
ごはんを作る時間がなくなる日もある。
洗い物をする時間がなくて、
「明日の朝に回そう…」と諦める日もある。
少しゆっくりお風呂に入ったら、
寝かしつけの時間が遅くなってしまう日もある。
思い通りにいかないことなんて、
毎日のそこらじゅうに転がっている。
そのたびに凹んで、
自己嫌悪になって、
態度に出てしまう自分が嫌になることもたくさん。
「頼れる人がいないから?」と考えてみたけれど
たまに思うんです。
近くに頼れる人がいたら、少しは気が楽なのかなって。
でも、よく考えたら違う。
今までもずっとワンオペだったし、
むしろ何も手伝わずにストレスだけ与えてくる人がいなくなって、
今はとても平和。
だから“頼れる人がいないからしんどい”わけじゃない。
と自己分析してみたり。
ひとりでやっていく道を選んだのは私。
だからこそ、
子どもたちにも「これで良かった」と思ってもらえるように、
毎日精一杯、子どものために、自分のために頑張る。
母は強し。
でも、たまには弱音も吐きたくなる。
感情を取り戻した今の自分が、少し好き
離婚する前は、感情が鈍くなっていて、
喜怒哀楽をあまり感じない“無の領域”にいた。
でも最近は、
楽しいことも悲しいことも、ちゃんと感じられるようになってきた。
それって、
人間味があっていいじゃない。
(泣く回数が増えたのは年だから?)
「頑張りすぎないで」とは?
私も誰かを励ますときによく使う言葉。
「頑張りすぎないで」
「無理しないで」
でも私が頑張らなくて、誰が子供たちのために頑張ってくれるの?
結局は自分との闘い。
たまに自分を甘やかして、闘いに挑むしか道はない。
世のお母さん(お父さんも)今日も一日お疲れさまです。
明日も闘うぞー!




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